沿革

1986年4月 厚生年金基金連合会の「企業年金における年金数理のあり方についての研究会」が資格制度の創設を提言
1987年7月 厚生省の「企業年金等研究会」が年金数理担当者の資格制度化に向けて積極的な検討を進めるべきであると提言
1987年8月 厚生年金基金連合会の「年金数理懇談会」が年金数理担当者の職業上の倫理規定、行動規範や年金数理業務遂行上の指針となる年金ガイドラインが必要であると提言
1988年5月 年金数理人制度法制化 厚生年金保険法において、適正な年金数理及び年金数理関係書類の年金数理人による確認を規定
1988年9月 年金数理人制度施行 年金数理人102名認定 年金数理人世話人会(代表幹事山本正也)が発足し、日本年金数理人会の設立準備を開始
1989年4月 日本年金数理人会が、任意団体として創設
1994年6月 設立5周年記念特別講演会「21世紀福祉ビジョンと厚生行政の方向」を開催
1994年10月 設立5周年記念企業年金シンポジウム「21世紀の企業年金と年金数理人」を開催
1995年8月実務基準の第一号を制定
1996年3月 国際アクチュアリー会(IAA)に準会員として加盟
1996年10月 法人化委員会を設置し、社団法人化に向けての検討を開始
1997年4月 指定年金数理人制度施行
1998年4月 社団法人日本年金数理人会の設立総会開催
1998年5月 社団法人日本年金数理人会の設立許可
1998年7月会報「年金数理人」創刊
1999年9月 IAAの正会員として承認
1999年9月「退職給付会計に係る実務基準」制定
2002年4月 大学院での年金数理講座を開設
2002年8月「確定給付企業年金実務基準」制定
2003年3月 能力判定試験開始
2005年8月 企業年金研究賞創設
2009年10月 20周年事業として「PBSS東京会議」、「20周年記念式典」、「年金大会」を開催
2011年5月JSCPA調査報創刊
2012年4月会員向けeラーニングシステム稼働
2012年12月「退職給付会計に関する数理実務基準・ガイダンス」を制定(全文改定)
2013年4月 公益社団法人日本年金数理人会に移行
2014年4月継続的能力開発(CPD)制度の実施テストを開始
2016年3月「IAS19に関する数理実務基準」を制定
2016年4月CPD 制度を導入

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